スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

夏は涼しく水羊羹。 でも冬の風物詩なんです・・・

水羊羹。葛餅やわらび餅と並んで夏の定番和菓子ってイメージが大きいですが、
私の住んでいる福井県では、冬に食べるスィーツです。


お店によっては、初霜が降りてからしか製造販売しないというこだわりを持ったお店
もあります。 この水羊羹は、大正・昭和に京都などへ丁稚奉公に行っていた丁稚が
福井に里帰りする際に持たせてもらったお菓子だという説があります。
それが福井で水羊羹が広まった理由だと言われています。


冬に作られる福井の水羊羹は平たい長方形の紙箱に入っています。 高さは2センチ
ぐらいです。 ふたをとると、透明なフィルムの下に、長方形に切れ目がついた水羊羹
が入っています。


それを付属のヘラですくって、そのまま口に運びます。家で家族で食べる水羊羹は、
小皿になど分けずにそのまま食べるのが福井流です。


お店によって味が微妙に違うので、色々と試して自分のお気に入りの1品を見つける
のも楽しいですよ。


固さも、容器に入っている水羊羹よりも柔らかめで、スルっと口に入るので、ついつい
幾つでも食べてしまいます。


私は黒砂糖の味が比較的しっかりしているものがお気に入りです。 私の友達は甘さ
の強い水羊羹が好きだと言います。


県外の親戚にも送る事が多いですが、「コタツに入っていただく水羊羹って美味しい!」
と評判もなかなかです。


ネットで年中販売しているお店もあるようですが、一般のお店では流石にこの時期には
作っていません。 


福井では水羊羹はあくまでも冬の風物詩なのです。

水羊羹

関連記事


☞ 関連記事
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR

サイドバー背後固定表示サンプル

サイドバーの背後(下部)に固定表示して、スペースを有効活用できます。(ie6は非対応で固定されません。)

広告を固定表示させる場合、それぞれの規約に抵触しないようご注意ください。

テンプレートを編集すれば、この文章を消去できます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。