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栗の渋皮煮

会社の栗の木が今年も沢山実を付けたのですが、持って帰る人はほとんど
居ない!

社長曰く、「栗の実を食料とみるか、単なる種とみるか。。。」

あれは立派な食糧ではありませんか!! 今は落ちている栗の実に
関心を寄せる人は少ないけど、もし、もし食料難になったら、きっと先
を争って奪い合いになると思うな。 それも社員だけならまだしも、社外
の人だって取りに来ると思うわ。 会社の周りに塀が有るわけでもない
のだから。。。

なんて勝手に考えているトリィ♪です。 栗が落ちている横を通る度に、
山の熊やキツネやお猿さんがお腹空かしてないかちょっと心配になります。

食べないのだったら、あげたいくらい!! (って私の所有物では無いですが。)

それなら無駄に捨て置かないで食べようと決心して、今回は栗の渋皮煮に
挑戦しました。



栗



まず栗をそのままたっぷりの水に漬けておきます。 虫食いの栗等はこの時
浮いてくるので、そういう栗は除きます。

栗の鬼皮を剥きます。 栗のぷっくりとしている側の反対の平な面からナイフを
使って皮を剥きます。 この時中の渋皮は無理にとらずに置いておきます。


kuri2.jpg


おしりの白い部分は最後に剥いた方が剥きやすいので、まず平な面を剥き、
それからぷっくりとしている面を剥きます。 (結構手で剥けます) 最後に
おしりの白い部分をナイフで剥きますが、この作業中、渋皮には傷をつけて
実が見える事が無いように慎重に剥かなければいけません。


せっかちの私には不可能な作業でした。。。


乾くと栗が割れるそうなので、鬼皮を剥いたら、直ぐにお水に漬けておきます。


kuri3.jpg


その後重層を入れて水から煮る事を繰り返し3回。。。10分程炊いたら、
柔らかくなった栗の渋皮を指の腹で優しく押して剥き、また水を変えて、
重層を加えて煮る。。。 


水を変える時は栗に直接水がかからないように注意しないと、皮が破れる
らしいです。 栗ってとってもデリケートです。


kuri4.jpg
上記の作業を繰り返す内に、徐々に皮が破れてきた栗達。。。



その後に重層を抜く為に、水から煮て沸騰して5分放置を1~2回。 私は1回めの
後に栗を食べてみて、渋みが無かったので2回めはしませんでした。

その後、栗がひたるぐらいのお水に砂糖を入れて煮詰めていきます。

kuri5.jpg
既にボロボロの栗が続出。。。

火を入れて、沸騰したら止めて味がしみ込むのを待ったりを繰り返し、
最後にラム酒で香りをつけました。


味は美味しいですが、来年も頑張れるかどうかは今のところ何とも
言えません。。。


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