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べジブロスに使える野菜と作り方

はい、昨日に引き続き、べジブロスのお話です。

今日はべジブロスに使える野菜と作り方を紹介します。

材料となる野菜は何でも良いのですが、最低5種類以上の
野菜のくずを使うようにします。 それぞれの野菜の旨味の
相乗効果で、より美味しくする為です。


 基本材料


セロリやパセリを入れると香りがアップします。

キャベツやブロッコリーなどアブラナ科の野菜は独特の風味が出るので、
入れ過ぎないようにした方が良いみたいです。

材料の目安は両手いっぱいぐらいです。 足りない場合は、煮干しのように
一般的な和風だしの材料や、香りの出る材料を1品加えると良いです。

香りの出る材料: 干ししいたけ、ローリエ、昆布、黒コショウ(つぶ)、
            干しエビなど。

その他にも、カボチャの種やワタ、りんごの芯、白菜の芯、にんにくや
しょうがの皮、パプリカのヘタと種なども使えます。


べジブロスの作り方

野菜のくずを20分間程コトコトと煮込んでこせば完成です。 とても簡単に
黄金色の出汁が作れます。

材料
野菜の切れ端: 両手いっぱい分
水        : 1300ml
料理酒     : 小さじ1


お鍋

1)大きめの鍋に水を入れ、よく洗った野菜の切れ端を入れる。

2)火をつける前に料理酒を入れる。(野菜の臭みが消え、旨味が
  引き出される。)

3) 弱火で20~30分煮る。 強火だと野菜が煮崩れるので弱火で。
  アクもファイトケミカルなので、そのままで。

4) 火を止めて、ざるなどでこす。 

完成


野菜くずのため方: 
汚れや泥をよく落とした野菜のくずは、ジッパー付のビニール袋に
空気を抜きながら入れて保存する。
野菜が腐らないように、キッチンペーパーなどで水分を拭き取っておく。

べジブロスの保存方法:
粗熱を取って冷蔵庫で保存し、1週間程度を目安に使い切る。
冷凍なら2~3ヶ月ほど持つ。

美容にも健康にも効果あるべジブロス。 明日はべジブロスを使った
メニューを紹介します。

出典元: べジブロス


まずは安心出来る野菜を使わないと意味が無いと思ったら。。。





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