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山ウニ 見た目は塩ウニ。。

山ウニというのは、福井県 鯖江市の河田地区(実は伝統産業の
『越前漆器』の里でもあります。)の家庭で古くから食べられて来た
家庭の味です。


FullSizeRender1.jpg


その家々で味も微妙に違うとか。 最近は特産品として売り出
されつつあります。

会社の河田在住の人に食べ方を訊いたところ、彼女は湯豆腐の
薬味や、白菜の浅漬けに混ぜて食べるのがお好みとか。

おでんの薬味や、福井名物おろし蕎麦の薬味、お肉に付けて
食べても美味しいそうです。

見た目は塩ウニっぽいかな?

袋からまだ出していないから、分かりにくいですね。
スミマセン・・・

2.jpg



【山ウニの作り方】

・柚子(本柚子) 
・赤ピーマンか福耳トウガラシ(ジャンボ唐辛子)
・鷹の爪 
・塩

⋆ 柚子100に対して赤ピーマン・福耳トウガラシ(どちらも色付用)
  の割合は12~60くらい(色の好みで)
⋆ 鷹の爪(辛味用)、塩は好みで加減して仕上げる。

① 新鮮な柚子をきれいに洗う。

② 皮に傷があれば取り除く。

③ 柚子を切り、種を取り除く。

④ 皮ごとフードプロセッサーで細かくし、その後すり鉢でよく擦る。

⑤ ④を別容器にとっておく。

⑥ 赤ピーマンor福耳唐辛子(ジャンボ唐辛子)をきれいに洗って、
   中の種を取り除く。

⑦ 一日程度干して水分をとばす。

⑧ フードプロセッサーで細かくし、その後すり鉢でよく擦る。

⑨ これに⑤を合わせ、塩も入れて擦り合わせたら完成。
  (粘度があって、なかなかの重労働ですが、とろみが出る迄
   擦らないと、甘味や旨味が出ないそうです。 逆さにしても
   落ちないくらいまで擦ればOK。)

レシピ紹介しながらも、私には自分で作る自信が無いので、上の写真の
買って来た山ウニを湯豆腐の薬味に使ってみます♪



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