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山形の芋煮

この間、おでんに山芋の話を書きましたが、
シーズン中に一度は作るのが、山形の”芋煮”
です。

6331.jpg


山形の方は、家庭でだけでなく、お外でも芋煮を
作るそうですね。 お外で。。と言うと、バーベキュー
を思い浮かべてしまいますが、山形では9月から
10月は、芋煮が野外のあちらこちらで作られるよう
で、外で薪の味が付いた芋煮が最高という事で、
食べてみたい衝動にかられます。

上記は山形の広報写真ライブラリーさんからダウン
ロードさせていただきました。

本日は私がいつも作る芋煮のレシピを紹介します。
これは、かなり以前のJAF Mateに載っていた記事
なのですが、かなり美味しくていつもこのレシピ通り
に作っています。

レシピはお外用で薪で作る用ですが、家庭でガス
で作っています。

材料は5~6人分なので、2人暮らしの我が家では
半分の量で作っています。

ちなみに、私の作っているのはしょう油ベースで
牛肉を使いますが、地域によっては豚肉を使った
味噌味の芋煮が作られるそうです。

芋煮(5~6人分)

① 里芋 600gはたわし等で皮をこするようにして
除く (私は包丁の背を使います。) 大きい場合は
食べやすい大きさに切る。 こんにゃく1丁は一口大
にちぎる。長ネギ1本は斜め切り。 牛バラ肉300g
は4~6cmに切る。

② 鍋に水カップ6~7、里芋、こんにゃく、酒大さじ1
を入れ、強火にかけて10分程煮る。 アクが浮いて
きたらすくう。
*里芋のアクは全て取り除かずに少し残す。

③ しょう油大さじ1を加える。
*アクを抑える効果有り。

④ 里芋に火が通り、柔らかくなったら、出汁として
牛肉の半量を入れて煮込む。 終始強火で煮込み
ながら、肉から出たアクをすくう。

⑤ 残りの牛肉、長ネギの半量と、調味料(しょう油
80cc、砂糖大さじ2、酒大さじ2)の内半量を加え
5~6分煮る。

⑥ 残りの調味料を加え、(味が薄ければ調味料を
足して調整を)残りのネギをちらして出来上がり。

鍋のシメにカレーうどんを作ると、うどん屋さんの
カレーうどんの味でとっても美味しいです。

残った煮汁(濃ければ水かお湯を足して調整)を
煮立たせて、ゆでうどんを入れて、市販のカレールゥ
を溶かし、味をみてしょう油を少々加えてネギを
加えると完成です。

芋煮も美味しいのですが、このカレーうどんも
絶品ですよ。
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